【奈良市】マイナポイントは今も申込める?終了時期と窓口はここ

スマホで「マイナポイント」と検索すると、古い案内と新しい案内が入り混じって出てきて、今も申込みできる制度なのか分かりにくいと感じたことはないでしょうか。

地域情報メディア『ならシカノオト』のエリア担当ライター、アキヒロです。奈良市内を車で回りながら、窓口の混み具合や案内の変わり方を見てきました。

この記事では、終了した制度と今の案内をどう見分けるか、奈良市で確認したい窓口とあわせて順番に整理していきます。

目次

マイナポイント制度の位置づけ

マイナポイントは、マイナンバーカードの普及を目的に総務省が実施した国の事業です。2020年からの制度と、2022年からの第2弾があり、いずれも期間限定でした。

つまり、いま検索して出てくる案内の多くは、この終わった制度についての記録なんですよね。

過去情報と現在情報の見分け方

迷いやすいのが、検索結果の上位に古い案内が並んだままになっている点です。日付を確認しないまま読むと、今も申込みできそうに見えてしまいます。

わたしも接骨院の患者さんから聞かれて、最初は同じところで一度立ち止まった経験がある。

申込み終了の具体的な時期

先に結論を言うと、申込みは令和5年9月30日をもって終了しています。奈良市内の手続きも例外ではありません。

この期限より前の情報をもとに申込もうとしても、もう受け付けてもらえない。

もう申込みできないと分かると少し安心します

奈良市の窓口を確認する場面

奈良市でマイナンバーカードやポイントについて確認したいときは、本庁市民課やマイナンバー係が窓口になります。電話でも案内してもらえます。

本庁市民課の直通番号は0742-34-5326で、平日9時から17時まで対応しています。

カード手続きとの違いを整える

よく迷うのが、マイナンバーカードの手続き案内とポイント制度の案内を同じものと思い込んでしまうことです。カード自体は今も申請や更新ができます。

ポイントの申込みが終わっていても、カードの手続き窓口は今も動いています。

自治体独自施策との混同を避ける

意外と知られていないのですが、奈良市には「奈良市ポイント制度」という独自の名称の制度があります。国のマイナポイントとは別の仕組みです。

名前が似ているぶん、見比べるときに大事なのは国のマイナポイントとは別の仕組みだという点です。

検索結果の日付を見るポイント

検索結果を開いたら、まずページの更新日や公開日を見るようにしています。総務省のサイトには申込み終了の告知が明記されています。

日付を見ずに読み進めると、終わった案内をそのまま信じてしまうことがあるんですよね。

個人情報入力で気をつけたい点

正直に言うと、検索結果には公式サイトを装ったページが混ざることもあります。マイナンバーやカード情報の入力を求める非公式のページには注意が必要です。

公式サイトかどうか迷ったら、その場で入力せず、いったん画面を閉じる判断も大事です。

公式情報を確かめる手順

公式情報にたどり着く順番を決めておくと、検索のたびに迷わずに済みます。わたし自身は次の流れで確認しています。

STEP
総務省の案内を見る

マイナポイント事業のページで申込み状況の記載を確認します。

STEP
奈良市公式サイトを見る

マイナンバーカードのページで奈良市の窓口情報を確認します。

STEP
窓口に電話で聞く

分からない点が残れば、本庁市民課へ電話で問い合わせています。

よくある思い込みを見直す場面

見落としやすいのが、複数の案内を同時に検索してしまい、情報が混ざり合うことです。よくある混同の例をいくつか挙げます。

  • 終了した申込画面をブックマークしたまま開く
  • マイナンバーカードの案内とポイント案内を同一視する
  • 奈良市独自の制度と国の制度を同じだと思い込む

実施主体を一つずつ確認していくと、思い込みに気づきやすくなると感じています。

この記事が向かないケース

この記事は、検索結果を整理するための内容にとどまります。すでに具体的な手続きで困っている場合は、窓口へ直接確認する方が早いです。

急いでいるときほど、電話一本のほうが早く解決することもあります。

奈良市本庁市民課

電話番号は0742-34-5326です。

今日わたしが確認する順番

今日できる一歩として、まずは総務省の案内ページと奈良市公式サイトのURLをメモに残しておくことをおすすめします。次に検索するときの目印になります。

接骨院の受付でも似た質問をよく受けますが、公式情報の場所さえ分かれば、たいていの不安はその場で解消していると感じています。

今週末、少し時間があるときにでも、奈良市公式サイトを一度開いてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ならシカノオト」・アキヒロ

奈良市在住のアキヒロです。地域情報メディア『ならシカノオト』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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